こどもホスピスを全国に広めるために、映画の製作を予定!

🌈 こどもホスピスとは
こどもホスピスは、重い病気や障害とともに生きる子どもと、その家族が 安心して、ありのまま過ごせる場所 です。
医療の場では満たしきれない、遊び・学び・家族の時間・心のケア を大切にし、“治療をがんばる時間” だけではなく “生きる時間そのもの” を豊かにすることを目指しています。

 ・子どもの笑顔が戻る「遊び」と「体験」
 ・きょうだいも含めた家族全員で休める時間
 ・外出やイベントなど、当たり前の体験を取り戻す機会
 ・
死別後も続く心の支え

こうした トータルなケア を、子どもも家族も「ひとつの生活者として」受けられる、もうひとつの“おうち”です。

🌱 なぜ、こどもホスピスが必要なのか

現在の制度や医療だけでは、子どもと家族のすべてを支えることは難しい状況があります。

■ 医療では満たしきれない “生きる時間”
病気の治療中心になりがちな日々では、「遊ぶ」「学ぶ」「家族で過ごす」などの当たり前の体験が奪われがちです。

■ 家族全員が支えられる場所が圧倒的に不足
きょうだいも含め、家族全員が心身ともに追い込まれるケースは少なくありません。
制度の狭間で孤立してしまう家庭も多く、“家族のケア” を担う場所が必要です。

■ 子どもの成長と「選択」を支えるために
小児期の緩和ケアは、出生直後から思春期・若年期まで長期間にわたります。

こどもホスピスは、変化に寄り添いながら、子ども本人の意志や希望を尊重できる環境を整えます。
(引用・日本のこどもホスピス(コンセプトペーパー 2023年9月))

政府、こどもホスピス普及へ支援

官民連携でニーズ把握促す - 2025/11/30 共同通信 -

映画の製作に協賛してくれる個人・団体・企業を募集しています

 – ご協賛者 –
医療法人徹慈会堀病院
無学泰山塾
浜中皮膚科クリニック
田上工機有限会社 なつめ庵 備後落語会
栗本健太郎 翔華 今村正義 橋口正大
 翔&颯 神原建二 山本聖貴 石田清真
広畑紀子 毛利大介 西出由実 石井健男
サクラサクボビー 田中陽子・田中希歩
みん&ひぃーちゃん FMふくやまリスナー有志
山下敏・多佳子 羽原淳子 長田恭子 福冨裕志
岩本猛 齊藤かおり 小松健太郎 村上美枝
塚田眞芸 浅見祐樹 小西百香 忠内香織
ハンティングゆう 東誠 小畠久美子